ニュース

2018

04

05

2018年6月演習セミナーのご案内

薬物動態談話会 会員の皆様 時下、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

薬物動態談話会2018年 6月演習セミナーのご案内を掲載しました。

会員IDとパスワードを入力して、年間予定>2018年6月演習セミナーからご覧下さい。

皆様の参加をお待ちしております。

庶務幹事 島本(杏林製薬㈱)

2018

03

30

一般会員様への2018年度の会費のご請求について

一般会員 各位

早春の候、会員の皆様には益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

さて、2018年度 薬物動態談話会年会費につきましてご案内申し上げます。

現在、2018年3月までの2017年度活動報告と会計報告、2018年度予算計画をまとめ、4月13日幹事会での審議と承認を予定しています。 そこで、これらの資料を最終化しました後に、一般会員様への2018年度の会費ご請求を予定しております。 一般会員代表者様宛て、郵送にてご案内いたしますので、入金手続きをよろしくお願い致します。

庶務幹事 島本(杏林製薬㈱)

2018

02

22

安全性評価研究会のご紹介

薬物動態談話会 会員の皆様へ

今年8月22日~24日開催の第22回薬物動態談話会セミナーでは、初めての試みとして、安全性評価研究会とのコラボレーションを計画しております。
それに先立ち、会員の皆様に安全性評価研究会についてより知っていただくため、紹介文を頂きましたので、本HPで掲載させていただきます。

優れた新薬の開発には、薬物動態研究者と安全性研究者の協調連携は不可欠であり、今年の談話会セミナーでも、「ヒト初回投与量設定、用量ステップアップ」などをテーマとして取り上げ、双方の研究者が一緒に議論し、親睦を深める企画を準備しております。
今後ともご支援頂きたくよろしくお願いします。

安全性評価研究会の歴史と現状

2018

02

20

2018年4月例会(4/13)のご案内

薬物動態談話会 会員の皆様

 

時下、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

薬物動態談話会2018年 4月例会のご案内を掲載しました。

会員IDとパスワードを入力いただき、

年間予定>2018年4月例会からご覧下さい。

 

4月例会は事前参加登録は不要、会員の参加費は無料ですので、

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

庶務幹事 島本(杏林製薬㈱)

2017

12

14

【薬物動態談話会から訃報】特別会員の栩野 義博 先生がご逝去されました。

薬物動態談話会

会員の皆様へ

このようなご連絡を皆様にお知らせするのは誠に残念ですが、薬物動態談話会 特別会員の栩野 義博 先生が12月10日にご逝去されました(享年89歳)。

栩野(とちの)先生は和歌山県立医科大学をご卒業され大阪市立大学医学部で外科医を経験し、合わせて動物実験の世界で研究され、自己免疫が原因の1型糖尿モデル、NODマウスを開発されました。共同研究の縁で塩野義製薬に入社され長らく研究されました。その間、アメリカNIH、B. B. Brodieの研究室に留学されました。定年後は摂南大学教授に移られ、退官後は大阪大学医学部第二内科に籍を置かれて動物実験の指導をされました。

医薬品のP450の研究を発端に代謝・薬効に関する研究を通じて我々の薬物動態学に多大な貢献をされました。また、薬物動態談話会の特別会員として年会あるいは例会に積極的に足を運んでいただき、豊富な動物実験経験に関してのご助言を受け、研究者を暖かく励まして頂きました。

晩年になり体力が衰えてこられてもユーモアの精神を忘れない、また前向きな本当に尊敬できる先生でした。栩野先生のご逝去の報に接し薬物動態談話会として謹んでここに哀悼の意を捧げます。

2017年12月14日(金)
理化学研究所
薬物動態談話会会長 杉山雄一

2017

12

01

2018年1月新年例会のご案内

薬物動態談話会 会員の皆様

時下、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

薬物動態談話会 1月新年例会(2018年1月26日)のご案内を掲載しました。
会員IDとパスワードを入力して、年間予定>2018年1月新年例会からご覧下さい。
なお、参加登録は12月1日から開始しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

庶務幹事 島本

2017

11

27

第11回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム(2/23)のご案内

薬物動態談話会会員 各位

第11回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウムのご案内

テーマ:“Prediction of complex drug-drug interactions, pharmacogenomics and our attempts on virtual clinical studies”

日時:2018年2月23日(金) 10:00-16:45
会場:理化学研究所横浜事業所 交流棟ホール
言語:英語
参加費:シンポジウム 無料
意見交換会 3000円 ※22日(木) 18:00-19:55
事前登録期間:2017年11月13日(月)~2018年1月31日(水)


参加申込方法

シンポジウムにご参加頂くには、事前登録が必要です。
お申し込みは下記の必要事項を電子メールにてお送りください。

【電子メールの宛先】
第11回杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム事務局 宛
<Email: yslab.secretary[at]ml.riken.jp>※[at]は@に置き換えてください
件名:2/23 第11回公開シンポジウム参加申込

【必要事項】
氏名(日本語):
氏名(英語):
所属機関(日本語):
所属機関(英語):
メールアドレス:
意見交換会(有料3,000円):参加する・参加しない ←どちらかを消してください。


【問い合わせ先】
第11回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム事務局
TEL 045-503-9210 FAX 045-503-9190
Email:yslab.secretary [ at ] ml.riken.jp ※[at]を@に変えてください。
受付時間:9:30~17:20(土・日・祝祭日 休み)
________________________________________
Program

10:00-10:10 Opening remarks
Yuichi Sugiyama (Sugiyama Laboratory, RIKEN Innovation Center)

10:10-11:00 【Plenary lecture】Applying Recent Advances in ADME Science to Enable Drug Design and Clinical Development
Tremaine, Larry M (Pfizer Inc.)

11:00-11:35 Successes and challenges with small-molecule proteasome inhibitor drugs: Insights for their pharmacokinetics and strategies for moving forward
Wooin Lee (Seoul National University / RIKEN)

11:35-11:50 Break

11:50-12:25 Kinetic consideration of OATP contribution to drug disposition based on extended clearance concept: Insight to genetic and ethnic variability and drug-drug interaction
Yoshiko Tomita (Sumitomo Dainippon Pharma Co., Ltd.)

12:25-13:35 Lunch Break

13:35-14:10 Comparative assessment of efficacy and safety of statins based on exposure-response relationship and approach to virtual clinical study.
Yuki Iwaki (Janssen Pharmaceutical Companies of Johnson & Johnson)

14:10-14:45 Predicting complex DDIs related to CYP induction and OATP inhibition by PBPK model of rifampicin with its own hepatic uptake and auto-induction
Ryuta Asaumi (Ono Pharmaceutical Co., Ltd.)

14:45-15:20 Application of PBPK modeling to renal OCT2 and MATEs mediated DDIs: Predicting changes in renal clearance and blood AUC caused by the transporter inhibitors
Kotaro Nishiyama (Nippon Boehringer Ingelheim Co., Ltd.)

15:20-15:40 Coffee Break

15:40-16:15 PBPK analysis of nonlinear pharmacokinetics of taxanes; Role of hepatic uptake transporters, plasma protein binding and pharmaceutical excipients
Nora Lee (Daewoong Pharmaceutical Co., Ltd. / RIKEN)

16:15-16:45 General Discussion
Yuichi Sugiyama (Sugiyama Laboratory, RIKEN Innovation Center)

2017

11

14

【薬物動態談話会から訃報】特別会員の成松 鎭雄 先生がご逝去されました。

薬物動態談話会

会員の皆様へ

このようなご連絡を皆様にお知らせするのは誠に残念ですが、薬物動態談話会 特別会員の成松 鎭雄 先生(南九州大学健康栄養学部管理栄養学科教授/学科長、岡山大学名誉教授)が11月6日にご逝去されました(享年66歳)。

成松先生は熊本大学大学院薬学研究科をご卒業され、北陸大学、千葉大学の教員を経て、長らく岡山大学薬学部教授をお務めになられ、退官後は南九州大学で精力的に教鞭を取っておられました。医薬品の薬効・毒性に及ぼす影響の生化学的研究を通じて我々の薬物動態学に多大な貢献をされました。

また、薬物動態談話会の特別会員として年会あるいは例会に足を運んでいただき、キラル化学、食品衛生学、衛生薬学などの分野、さらには薬毒物試験法に関してのご助言を受け、動態研究者を暖かく励まして頂きました。
成松先生のご逝去の報に接し薬物動態談話会として謹んでここに哀悼の意を捧げます。

2017年11月14日(火)
理化学研究所
薬物動態談話会会長 杉山雄一

2017

11

01

11月2日午後はホームページ閲覧できません

会員の皆様へ

11月2日(木)の午後にホームページの作業のため、

一時的に閲覧ができなくなりますので、ご了承ください。

 

庶務幹事 恒成・磯部

 

2017

09

15

【薬物動態談話会から訃報】功労会員の田中 實 先生がご逝去されました。

薬物動態談話会

会員の皆様へ

 

田中 實 先生、薬物動態談話会 功労会員、元三共(株)分析代謝研究所所長(現第一三共(株)薬物動態研究所)におかれましては、病気加療中のところ2017年9月14日午前8時にご逝去されました。享年83歳

田中先生は元三共(株)において多くの新薬創製の中心的立場としてご活躍されました。中でもプラバスタチンの発明に関しては総理大臣賞を受賞されました。その間、東京大学医学部薬理学教室、ストックホルムのカロリンスカ研究所法医学教室に留学し薬理学について研鑽を積まれました。

日本薬物動態学会では名誉会員として長年にわたり企業の立場から薬物動態研究に大きな貢献をされました。元三共(株)をご退職後は、40年余の創薬企業のご経験に基づいて、創薬支援の立場から医薬品開発支援機構(APDD)監事、創薬パートナーズ代表などを歴任されました。

田中先生は豪放磊落なご性格で企業内でも後輩に慕われ、これまで多くの後進の育成にご尽力されました。ここに深く哀悼の意を表し謹んでご通知申し上げます。

 

千葉大学名誉教授

日本薬物動態学会名誉会員

日本薬物動態談話会特別会員

佐藤 哲男