ニュース

2018

12

03

2019年1月新年例会のご案内

薬物動態談話会 会員の皆様

時下、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

薬物動態談話会 1月新年例会(2019年1月18日)のご案内を掲載しました。
会員IDとパスワードを入力して、年間予定>2019年1月新年例会からご覧下さい。
なお、参加登録は12月3日(月)から開始しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

庶務幹事 久保

2018

11

19

第13回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム(2/22)のご案内

薬物動態談話会会員 各位

薬物動態関連のシンポジウムについてご案内いたします。

第13回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム

テーマ:“New challenges for in vitro and in vivo extrapolations with regard to DDI and clearance estimation; Albumin effect and critical scaling factors”

日時:2018年2月22日(金) 13:00-17:35
会場:理化学研究所横浜事業所 交流棟ホール
言語:英語
参加費:シンポジウム 無料
意見交換会 3000円 ※22日(金) 17:45-19:20
事前登録期間:2018年11月19日(月)~2019年2月1日(金)

参加申込方法

シンポジウムにご参加頂くには、事前登録が必要です。
お申し込みは下記の必要事項を電子メールにてお送りください。

【電子メールの宛先】
第13回杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム事務局 宛
<Email: yslab.secretary[at]ml.riken.jp>※[at]は@に置き換えてください。

件名:2/22 第13回公開シンポジウム参加申込
【必要事項】
氏名(日本語):
氏名(英語):
所属機関(日本語):
所属機関(英語):
メールアドレス:
意見交換会(有料3,000円):参加する・参加しない ←どちらかを消してください。

【問い合わせ先】

第13回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム事務局

TEL 045-503-9210 FAX 045-503-9190
Email:yslab.secretary [ at ] ml.riken.jp ※[at]を@に変えてください。
受付時間:9:30~17:20(土・日・祝祭日 休み)

________________________________________
Program

13:00-13:35
Opening remarks
Yuichi Sugiyama (Sugiyama Laboratory, RIKEN)

13:05-14:00
To Be Announced

14:00-14:35
Development of Orthogonal Linear Separation Analysis (OLSA) to Decompose Pharmacological Effect and Extract Elementary Ones.
Hiroyuki Kusuhara(The University of Tokyo / RIKEN)

14:35-15:05
PBPK model of rifampicin as a perpetrator integrating bottom-up and top-down approaches.
RyutaAsaumi(Ono Pharmaceutical Co., Ltd.)

15:05-15:25
Coffee break

15:25-15:55
Analysis of drug-drug interactions of pitavastatinand rosuvastatin with oral andintravenous administration of rifampicin using PBPK models.
Mayuko Miyagawa (Astellas Pharma Inc.)

15:55-16:25
Application of PBPK modeling to renal OCT2 and MATEs mediated DDIs: Predicting changes in renal clearance and blood AUC caused by the transporter inhibitors.
Kotaro Nishiyama (Nippon Boehringer Ingelheim Co., Ltd.)

16:25-16:55
In vitro and in vivo extrapolation of hepatic uptake clearances for drugs with high protein binding: contribution of the “albumin mediated” hepatic uptake mechanism.
Seiji Miyauchi(Toho University / RIKEN)

16:55-17:35
General Discussion
Yuichi Sugiyama (Sugiyama Laboratory, RIKEN)

17:45-19:20
Banquet (Cafeteria at Yokohama RIKEN)

13th_SUGIYAMA_Laboratory_Open_symposium(poster)

2018

09

13

ADDI-2018(香港)の早期参加登録優待に関するお知らせ

薬物動態談話会会員 各位

ADDI-2018の早期登録優待に関してお知らせいたします。

薬物動態談話会では、香港で開催されるADDI-2018にスポンサーとしての寄与をしております。

そのADDI-2018では参加登録が開始され、現在、早期参加登録優待が適応されております。

ADDI-2018からの連絡によりますと、11月3日までの早期参加登録により、
通常参加費の20%OFFが適応されるとのことです。

なお、ADDI-2018の開催内容については、
会員の皆様に既にご連絡差し上げておりますが、
詳しくは、ADDI-2018のHP等をご確認いただき、
ご参加をご検討ください。

ADDI-2018のHP

庶務幹事 島本

2018

09

07

薬物動態談話会 第41年会(11/15-16)のご案内

薬物動態談話会 会員の皆様

時下、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

薬物動態談話会 第41年会(2018年11月15-16日)のご案内を掲載しました。
会員IDとパスワードを入力して、年間予定>薬物動態談話会 第41年会からご覧下さい。
なお、参加登録は9月7日から開始しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

庶務幹事 島本

2018

07

27

第12回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム(10/16)のご案内

薬物動態談話会会員 各位

薬物動態関連のシンポジウムについてご案内いたします。

 

第12回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム

テーマ:“Challenges and Opportunities of New Concepts and Tools for analyzing pharmacokinetics, drug delivery and pharmacodynamics”

日時:2018年10月16日(火) 13:40-17:55
会場:理化学研究所横浜事業所 交流棟ホール
言語:英語
参加費:シンポジウム 無料
意見交換会 3000円 ※22日(木) 18:00-19:50
事前登録期間:2018年7月17日(火)~2018年9月28日(金)


参加申込方法

シンポジウムにご参加頂くには、事前登録が必要です。
お申し込みは下記の必要事項を電子メールにてお送りください。

【電子メールの宛先】
第12回杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム事務局 宛
<Email: yslab.secretary[at]ml.riken.jp>※[at]は@に置き換えてください
件名:10/16 第12回公開シンポジウム参加申込

【必要事項】
氏名(日本語):
氏名(英語):
所属機関(日本語):
所属機関(英語):
メールアドレス:
意見交換会(有料3,000円):参加する・参加しない ←どちらかを消してください。


【問い合わせ先】
第12回 杉山特別研究室(理研)公開シンポジウム事務局
TEL 045-503-9210 FAX 045-503-9190
Email:yslab.secretary [ at ] ml.riken.jp ※[at]を@に変えてください。
受付時間:9:30~17:20(土・日・祝祭日 休み)
________________________________________
Program

13:40-13:45

Opening remarks
Yuichi Sugiyama (Sugiyama Laboratory, RIKEN)

13:45-14:15

The application of QSP in Pharmaceutical Industry.
Akihiro Yamada (Astellas Pharma Inc.)

14:15-14:45

Advances in predicting pharmacokinetic drug-drug interactions.
Hiroyuki Kusuhara (The University of Tokyo / RIKEN)

14:45-15:15

Advances of quantitative proteomics for personalized therapies.
Sumio Ohtsuki (Kumamoto University / RIKEN)

15:15-15:35 Break

15:35-16:25

【Plenary lecture】
Development of the integrated cancer medical system using artificial intelligence: Towards the realization of Precision Medicine.
Ryuji Hamamoto (National Cancer Center)

16:25-16:55

Intracellular environment-responsive material (ssPalm), as a technology for the DNA/RNA-based immune-engineering.
Hidetaka Akita (Chiba University)

16:55-17:10

In silico method for classifying drugs depending on clearance mechanism.
Yuichi Sugiyama (Sugiyama Laboratory, RIKEN)

17:10-17:40

In silico prediction of drug clearance mechanism by CPathPred at early drug discovery stage.
Kimio Tohyama (Takeda Pharmaceutical Company Limited)

17:40-17:55

General Discussion
Yuichi Sugiyama (Sugiyama Laboratory, RIKEN)

18:00-19:50

Banquet (Cafeteria at Yokohama RIKEN)

2018

07

18

【薬物動態談話会から訃報】功労会員の池田敏彦 先生がご逝去されました。

薬物動態談話会
会員各位

このようなご連絡を皆様にお知らせするのは誠に残念ですが、薬物動態談話会 功労会員の池田 敏彦 先生が7月16日にご逝去されました。

池田先生は三共㈱薬剤動態研究所 所長の頃に、薬物動態談話会の常任幹事を長年に渡って務めていただき、その後は功労会員とした談話会の発展に多大なる貢献をいただきました。その中で、代謝研究の知恵を「In cerebro」と称されたセミナーが大変に印象的でした。

第一三共を退社されました後は横浜薬科大学 教授として、また東京大学大学院薬学研究科 特任教授として研究者の教育にあたられ、一方において一般社団法人医薬品開発支援機構(APDD)の代表理事として、臨床試験の安全で円滑な実施の支援を目指されました。

池田先生のご逝去の報に接し薬物動態談話会として謹んでここに哀悼の意を捧げます。

2018年7月18日(水)
理化学研究所
薬物動態談話会会長 杉山雄一

記:お通夜および葬儀・告別式
通夜      平成30年7月23日(月)午後6時
葬儀、告別式  平成30年7月24日(火)午後1時
場所      小西斎場
(住所)横浜市西区元久保町2-31
(電話)045-231-1894
喪主      池田 理彦氏(いけだみちひこ)

2018

06

11

ADDI会議のご紹介

薬物動態談話会 会員の皆様へ

薬物動態談話会より、以下の学術集会についてご案内させていただきます。

2018年12月3日~6日に、Institute for Scientific Communicationsの主催によるアジア発のDDI会議(ADDI)が香港で実施されます。
日米欧の3極のレギュレーションに関する比較、トランスポーターをはじめとする各種酵素によるDDIへの関与の研究報告、予測技術についての講演があり、日本からの演者参加も予定されております。
また、当会より本学術集会開催にあたり賛助の寄付金をする予定になっておりますことを会員の皆様にはお知らせしておきます。
詳細は、以下のホームページ等でご確認頂き、是非参加をご検討ください。

<<https://www.ifscomm.org/addi-2018-hong-kong>>

プログラム(2018年5月30日最終版):ADDI Draft Ad 05-30-18_FINAL_NM

庶務幹事 島本(杏林製薬㈱)

2018

06

04

第22回 薬物動態談話会セミナー(8/22~24)のご案内

薬物動態談話会
会員の皆様

時下、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

第22回薬物動態談話会セミナーのご案内を申し上げます。

本セミナーは、企業の若手~中堅研究者の教育のために、毎年8月に開催しております。
今年は「FIH studyにおける動態及び毒性からのアプローチ」、「薬物相互作用評価のフロンティアライン」、「非経口剤のDDS技術と薬物動態評価」をテーマに、各先生方によるご講演に加え、毎年好評を頂いているラウンドテーブル形式のディスカッションを実施いたします。

ディスカッションを通じて、著名な先生方のお考えをお聞きできる貴重な場として、また他社の方々との情報交換と交流の場として、ご活用いただければと思います。

特に今回は、安全性評価研究会とのコラボレーション企画として、薬物動態研究者と安全性研究者が一緒に議論できるテーマを取り扱うと共に、DDS技術をテーマに取り上げるなど、製剤研究者の方にもご興味を持っていただける内容となっております。
是非、薬物動態研究者様はもちろん、安全性および製剤研究のご担当者様にもご案内いただき、多数の方にご参加いただければと考えております。

日時: 2018年8月22日(水) ~ 8月24日(金)
場所: セミナーハウス クロスウェーブ府中(東京)
詳細は添付ファイルをご参照ください。

なお、お申し込みは、薬物動態談話会ホームページ<< https://danwakai.jp/ >>からとなっております。

会員ID、パスワードを入力してログイン頂き
「会員ページ」⇒「年間予定」⇒「第22回薬物動態談話会セミナー」より参加登録をお願い致します。

会員の皆様のご参加をお待ちしております
お問い合わせ先:セミナー幹事(参天製薬株式会社) 真野 英俊
E-mail:hidetoshi.mano@santen.com

2018

04

20

2018年度 年会の展示ブース:募集開始

薬物動態談話会第41年会(2018年11月15日~16日開催:浜松)の展示ブースに関する連絡をさせていただきます。

年会では、会員さまへの有益な情報提供と情報交換の円滑化に寄与できると考え、
講演会場出入り口脇に展示ブースを設置可能としております。
ご出展いただく場合には、展示設備等の費用が発生いたしますが、
年会期間中に、演台上で口頭での宣伝時間もご用意いたしております。

詳しくは、添付いたしました資料をご覧いただき、
ご興味ある会員様は庶務幹事・島本まで、
お申込もしくはお問い合わせいただければと思います。

この機会をご利用いただくこと、是非ご検討くださいませ。

なお、
年会の演題等については鋭意検討中でありますが、
現在のところ以下の案にて検討いたしておりますので、
ご期待ください。

シンポジウム
・AI, in silico技術を活用した薬物動態および毒性の予測
・核酸医薬品開発を促進する薬物動態研究

ミニシンポジウム
・プロテアソームと創薬(仮題)

今後ともよろしくお願いします。
庶務幹事 島本(杏林製薬㈱)